ロードオブ ヴァーミリオン IV LoVの処方箋

第33回 血晶事変 [RenatuS]環境の最先端!デッキ紹介!

こんにちは、飛鳥☆です。


RenetuS稼働から一週間が経ちましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回の記事では皆さんが"今"知りたいであろう、新カードを使用したイケてるデッキを紹介したいと思います。

【ヴァルトラウテ 東郷美森 宮本武蔵】

環境トップの性能である"ヴァルトラウテ"と"東郷美森"の組み合わせにお好みのディフェンダー使い魔を添えたデッキ。

タワー戦の安定度が非常に高くそれでいて終盤も活躍できるため、現状かなりの使用率を誇るデッキです。

弱点としては初手で"ヴァルトラウテ"を選択する確率が高いためアルティメットレイドのゲージが貯まり辛く、要所でレベルの低いアルティメットレイドを使う可能性が出てきてしまう事。

したがって転生を選択する場面も多く、その兼ね合いでディフェンダーの枠は転生と相性の良い大型使い魔(黄龍など)を選択する形も多いです。

動画は"ニャルラトホテプ"を採用した形です。東郷美森が単体でも操作できる性能であること、環境初期で"ニャルラトホテプ"のキルブレイクに対する警戒が薄まっているであろうことなどを考えて採用しています。

【ヴァルトラウテ 伏姫神 シヴァ】

ジョブバランスは先ほどのデッキと似ていますが中盤以降の役回りが大きく異なり、なおかつ違うベクトルの強さを持ったデッキです。

序盤戦の動きはほとんど変わらないですが、それ以降は伏姫とシヴァの硬さを活かした壁役や妨害役、持久戦がメインになります。

【天草四郎時貞 メガイラ アマデウス】

"メガイラ"を軸に構築したデッキ。"メガイラ"本体の性能はそこまで高くないので、"天草四郎時貞"や根元使い魔にセフィラのバフを乗せてくれる"ア・プチ"や"アマイモン"を採用しています。"アマデウス"の枠は安定感を重視していますが、"アルプ"にして序盤の荒らしに寄せるのもアリですね。

初手は防衛を見て"アマデウス"を選択していますが、相手の"フェニックス"を無視してタワー戦をこなすことが出来るのであれば"天草四郎時貞"を選択して大幅リードを狙うという択もありましたね。

終盤は防衛を意識して立ち回らざるを得ない相性でしたが、隣の方が勝負をかけるその瞬間まで一緒に耐えてくれたのが1つ大きなポイントですね。

もう一つのポイントは黄色いアイコンの"三好夏凜"がアルティメットレイドを使用して混戦に加わってくれたこと。

自分は機動力と回復力を活かして死滅しないように丁寧に動くことを意識していました。防衛を担当する場合はとにかく最終局面まで無駄死にしないようにすることが重要です。

今回はバランス型のデッキ中心でしたが、次回はもう少し尖った構成のデッキを紹介しますのでお楽しみに!

といったところで今回はこの辺で。

それではまた来週!

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