ロードオブ ヴァーミリオン IV LoVの処方箋

第31回 「ハイスコアガール」とのコラボ使い魔を考察!

こんにちは、飛鳥☆です。


今回はついに6月28日(木)に稼働開始する『血晶事変 [RenatuS]』で追加される新カードから「ハイスコアガール」コラボレーション使い魔2券種のおさらいをしていきます。

以前記事で扱ったSR5券種についてはコチラ

矢口ハルオ.jpg

ハイスコアガールコラボの"矢口ハルオ"。
人獣の10コストディフェンダーというだけでとりあえず合格点ですね。もちろんマナヘイスト系の使い魔との選択になりますが、そこで重要になってくるのがアーツの効果。
公開されている動画を観る限り「DEF+20&ダメージカット付与」という事で、分かり易く強いなと。
動画のように元々DEFが高い使い魔に使用しても強いし、"アカズキン"や"グレンデル"などの高コストに使うのも良さそうです。
"イリス"と一緒に使ってカッチカチにするのも面白そう。
アーツのマナも20コストですし、基本的にデッキに組みやすい1枚になっているのはとにかくありがたいですね。


大野晶.jpg

ハイスコアガールコラボの"大野晶"は海種の10コストアタッカー。
こちらもアタッカーの根元使い魔がATK20もらっているのは主人公の処理に使うことが出来るので合格点ですね。
晶のアーツは「ATK+20&ヘイスト付与」。これもただただ強い。強いて弱点を挙げるなら現状の海種のマジシャン使い魔はPSY依存のダメージを出す使い魔が多いので、ATK+20との相性があまり良くない事くらいでしょうか。
それでも"キングアトラス"を筆頭にATKが欲しかったアタッカー使い魔は多いですし、新使い魔の"アルビダ"は相性が良さそう。その他にも相性の良い新使い魔がいるかもしれないので活躍の場は多そうですね。
余談ですが、ハルオと晶はアーツ使用時にLoV4のような筐体をプレイしているカットインが入るんですが、手が込んでて良いですよね(笑)

以上がハイスコアガールコラボ2券種の考察になります。
どちらもデッキに採用しやすい性能になっているので称号が狙いやすくてありがたいですが、アーツ持ちの使い魔特有の総合ステータスの低さの影響でPSYが低く、マナ貯めの遅さなど序盤のタワー戦で影響が出そうという弱点もあります。
ジョブは申し分ないので、初手が安定するかどうかなど他の根元使い魔のバランスと相談しながら構築していきたいですね。


処方箋で触れていないURの各券種は次回6月26日(火)の配信で動画を観ながら考察しますので、ぜひチェックしてみてください。
といったところで今回はこの辺で。


それではまた来週!

(c)押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガール製作委員会
(c)Rensuke Oshikiri/SQUARE ENIX

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