ロードオブ ヴァーミリオン IV LoVの処方箋

第28回 ver4.105で修正された使い魔たちを考察!

こんにちは、飛鳥☆です。


今回は5月31日のバージョンアップ。こちらのバランス調整から気になる項目をピックアップしていきたいと思います。バージョンアップ当日に実際にプレイしてきた上で感じたことを中心に書いていきますよー!

●血晶アビリティ"ダメージプラス"の値が+2→+3に。

これについては初日プレイしてきた中ではほとんど見受けられなかったですね。個人的にはもう無視できない数値になってきていると考えているので、上手く活かしたデッキの開発待ちの段階なんじゃないかなと。


●下方修正使い魔

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"ベルダンディー"
 実際に使ってきましたが、見た目はかなり心もとない数値(160/150/140)なのですが、戦闘においてはダメージカットとリジェネの効果のおかげでほとんど気にならないレベルでした。相変わらず荒らし性能は高いし、PSYの高さを活かして潜り込んでフリックする動きも健在なので特に問題なく使っていけると思います。

"ルシフェル""魔術の女神ヴァッハ神"
 それぞれがとても弱くなってしまったということはないのですが、それぞれ代わりに使用できる使い魔が複数いるため、そちらを見掛けることが多くなりそうですね。


"ルシフェル"→"ツクヨミ""ラミア""ソエル"
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"魔術の女神ヴァッハ神"→"火々里綾火""アニムス"

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●上方修正使い魔

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"青面獣楊志"
 すでに活躍している他の50コストアタッカーと比べても遜色ない数値なので十分選択肢に入ってきそうなポテンシャルでした。

"アラネア"
 上方修正の内容自体は十分魅力的なのですが、単体の性能で見るとステータスが変わっていないこともあり相手にしていてそこまでプレッシャーは感じませんでした。"ルシフェル"が"威太刀"という相方を見つけてテンプレ化したように、"アラネア"も"那須与一"や"ママリリ"など立ち回りで相性の良い使い魔と組むことで真価を発揮するように感じました。

"オトタチバナ"
 かなりパワーを感じましたね。自分は相変わらず"火々里綾火"の称号デッキを使用していたのですが、"火々里綾火"が戦いたくないアタッカーって実はそんなにいないんですね。上方修正された"アラネア"とも対面しましたが特に問題なく追い返せましたし、なんなら追撃で撃破することまで出来ました。
 それなのにも関わらず、ですよ。"オトタチバナ"を相手にするのはめちゃくちゃしんどかった。上方修正された固定値ダメージが痛いのもあるんですが、なによりも攻撃間隔延長がとにかく強い。その場での勝敗に関係なく戦闘自体を長引かせることが出来るので、不利な戦闘を背負って味方の援護を待つようなシチュエーションに特に強いなと感じました。

"ナタ太子"
 ヘイストの効果がかなり上がり、足を止めて殴り合うような場面では無類の強さの使い魔になりました。ただ、相変わらず召喚時のステータスもシュータースタイルの攻撃も弱いので、強い場面まで持っていくのが大変ですね。"アマテラス"と組んで足回りを良くすることで立ち回りをカバーするのが強そうだと考えていたのですが、次はタワー戦の選択肢が難しくなってくる。爆発力は間違いないので、全てをカバーできる構築が見つかれば一気に流行るかも知れません。

最後に"メリーウィドウ"
 これも"ナタ太子"と似たイメージの性能になっていました。"ハムナプトラ"のアビリティと合わせると秒間13ダメージというとんでもない数値を叩きだすので、不用意に戦闘すると固定値ダメージで溶かされます。しかしやはりディフェンダーなので触られないように立ち回れば何も問題ないし、集団戦においてはほとんど役に立たないアビリティなので他の使い魔のフォローが必要になってきます。
 また"ハムナプトラ"のアビリティの都合上、"アマデウス"との相性が良くないのも使いづらそうな感じがしました。とはいえ他の固定値ダメージと組み合わせたいのも事実なので、"太乙真人"などのPSYダメージの使い魔と組み合わせるのは可能性を感じます。どのような構築が出てくるか要注目ですね。

以上が初日にプレイして実際にマッチングした使い魔などのインプレッションになります。
正直まだまだ研究し甲斐がある環境だと思いますので、引き続き環境を注視しながらプレイしていきたいなと。
といったところで今回はこの辺で。


それではまた来週!

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