ロードオブ ヴァーミリオン IV LoVの処方箋

第7回 今年もよろしくお願いします&旬の使い魔対策!

あけましておめでとうございます、飛鳥☆です。
今年の目標は基本的に出不精で地元から出ない性格なので、"12回遠征する"でいきたいと思います。どんな形になるかは分かりませんが、もし皆さんとお会いする機会があればよろしくお願いします!

今週メインの攻略記事として扱っていくのは、旬の使い魔の紹介!
こいつ毎週使い魔の紹介してるなと思うかもしれませんが、今回の追加は強い使い魔が多いので出来るだけ多く処方箋で紹介出来たらなと思う次第です。
そしてその中でも対処の難しい使い魔を注目してみていきますので、対策や立ち回りなど参考にしていただければと!


さてさて、Ver4.1が稼働して3週間になりますが、調整が入ったわけでもないのに日々環境が変わっています。ニャルラトホテプなどの主流となる使い魔はある程度固定されているものの、それを軸にメタが回っているような状態とみています。

そんな環境の中で台頭してきた使い魔をピックアップして、主に対抗策についてまとめていきます。

●清姫
kiyohime.jpg
少しずつ流行りの兆しがあるマジシャン使い魔。
流行りの形はアマデウスを相方に据え、ボディーガードとして適当なディフェンダー使い魔を置く形が多いですね。
強さのポイントはなんといってもその圧倒的な固定ダメージ!
シュータースタイルから繰り出される清姫固定ダメージ30アマデウス毒ダメージは強力かつ安全な位置からの攻撃。かつての海皇を彷彿させる性能は非常に対処が難しい。

これに対する最も分かり易い対策は、"相手の土俵で戦わない!"これに尽きます。
清姫アマデウスが強いのは自タワーを背負った状態です。相手を石際や中央タワー付近まで引きずり出してしまえば相手にも相応のリスクを負わせることが出来ます。
相手よりも先に中央タワーを押さえ、相手の動きを制限することを心掛けましょう。
そして戦闘の際にはHPとDEFが低いアマデウスから狙いましょう清姫はDEFが高く、アマデウスのディレイを食らいながら倒し切るのはあまり効率が良くありません。

●ラグナロク

ragnarok.jpg
Ver4.1稼働当初はニャルラトホテプの大量発生の影響でほとんど見かけることはありませんでした。しかし環境が回り、ニャルラトホテプを倒すためにマジシャンが増えた影響で活躍の場が増え、一気に環境トップに。現状だとニャルラトホテプと双璧をなすレベルで流行っていると言えるかもしれません。
性能面で言うと総合的な攻撃力や耐久力はバハムートアカズキンと比べるとそこまで高くありません問題はその機動力です。高PSYと速度上昇によりきわどい局面でもギリギリまで戦闘をしての離脱が可能であり、もし死滅してしまっても相手の大型使い魔と刺し違えていれば転生で立て直すことが出来ます。

さて、ではどのような対策を立てることが出来るのか。
ポイントになるのはラグナロクを"倒す"ことではなく、いかにラグナロクに"負けない"戦闘が出来るか、になります。
現状で無理なくラグナロクを倒す方法は大型ディフェンダーのアルティメットレイドで倒し切る以外にありません。しかしこの方法もラグナロクに転生されてしまうとあまり効果的とは言えません(アルティメットレイドの交換でアルカナストーンを削ることが出来る場面であれば問題ありません)。
であるならば、そもそもラグナロクを倒そうというのが間違いなわけで。ほとんどの場合において1トップに近い構成で動いているラグナロクに対して、しっかりとディフェンダー使い魔込みの3ジョブ構成でぶつかり合えば追い返すことが出来ます。
しっかりと牽制しながら盤面の有利を取り続けるのが対ラグナロクの最も有効な立ち回りということになります。
逆にそれを徹底することが出来れば、相手はアタッカーワントップなので試合に勝利する事が出来る可能性は格段に上がるでしょう。

以上が現環境の特に要注意使い魔になります。
この2体に加えてニャルラトホテプも意識しなければいけないので全てをフォローできるデッキ構成などは難しいかも知れませんが、それでも立ち回りで打開することが出来る局面も多いので是非参考にしてみてください!

(ニャルラトホテプについて触れた記事もありますので、よかったらどうぞ! ⇒ http://www.lordofv.com/lov4/blog/guidance/000174.html


最後に動画を1本!

これだけ対策を話題に挙げておいてラグナロク使用の動画です(笑)
ラグナロク側の視点からすると対面の部隊が完成したら厳しいので、とにかく序盤から崩しに行く動きを心掛けています。
その中で注目して欲しいのはD・ホワイトに対して20コストアタッカー2枚で攻めD・ホワイト側を徹底して狙う事で血晶武装させずにD・ホワイトが強い時間帯を消すことを意識しています。
後半は転生を利用した相手の完成を遅らせるムーブと、転生後すぐに復活できるのを利用して違う箇所に向かうムーブに注目してもらえればなと。


それでは今回はこの辺で。また次回!

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