ロードオブ ヴァーミリオン IV LoVの処方箋

第4回 飛鳥☆の「血晶事変」コラボ使い魔デッキ紹介!

皆さんこんにちは、飛鳥☆です。
今回は12月14日に稼働したVer.4.1新ST全5券種をそれぞれ使用したデッキの紹介をしていきます。ちなみにそれぞれのデッキ構築には新カードのR以上のレアリティは使用しないようにしました。
新STを引いたから試してみたいけどデッキが分からない、新カードはあまり揃っていないという方は参考にしてみてください!


ベルダンディー.jpg

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アタッカー主人公。

神族のコラボは"ああっ女神さまっ"から"ベルダンディー"。正直デッキ構築にかなり苦戦しました(笑)
というのも、"ベルダンディー"は血晶武装時のATKが低く、戦闘時には戦力にはなりにくいため相方にはある程度のジョブ相性を無視した強さの使い魔が欲しいと考えました。
そこで白羽の矢が立ったのが"ガブリエル"です。"ガブリエル"psyダメージによる精神力ダメージの戦闘が可能なので、味方にバフをかける"ベルダンディー"との相性はバッチリでしょう。
残りは無難に"フェニックス"を据えて完成です。


kirii.jpg

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アタッカー主人公。

海種コラボは"BLAME!"から"霧亥"が参戦です。
"霧亥"はリジェネによる高い継戦能力とそれを活かした固定値ダメージによる戦闘を得意とします。対ディフェンダー使い魔に割と強気にいけるイメージです。
そこに同じく固定値ダメージを持ち、かつタワー戦に強い"イワナガヒメ"を相方に採用。この組み合わせだと集団戦はあまり得意ではありませんが、1対1の戦闘はかなり強い
最後にタワー戦で非常に強い"リゲル"を採用。


トルフィン.jpg

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マジシャン主人公。

人獣コラボは"ヴィンランド・サガ"より"トルフィン"。
10コスト使い魔に対して非常に強いので、繋ぎの使い魔に軽めの"ノクティス"を採用し攻めを継続できる構成を意識しました。
トップの使い魔には後半の火力不足を意識して"アームズ・J"を採用していますが、"エルズバーン"などに差し替えて早期決着を狙っていく構成もオススメです。


kagari.jpg

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アタッカー主人公。

魔種には"ウィッチクラフトワークス"より"火々里綾火"が登場。
召喚時のスペックが良いため70コストでありながらタワー戦で扱いやすいのは好印象。
後半戦はとにかく大型マジシャンが活きやすい場所に顔を出すように意識して立ち回りたいですね。
また今回は単色を意識して構築していますが、30コストディフェンダーの枠には"イリス"を採用して"火々里綾火"にバフをかけてあげるのも非常に強力です。


fosu.jpg

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アタッカー主人公。

不死には"宝石の国"より"フォスフォフィライト"が登場。
特殊な条件下でありながら、不死の自使い魔の移動速度を上げるという効果はかなり強力。特に使い魔自身の効果で移動速度が上がる使い魔とは相性が良く、そのような使い魔をチョイスしました。
また、荒らし使い魔に"ベドラム"を採用していますが、単色構成は意識せずに根元に人獣のマナヘイストを採用しています。これはマナバックの効果値より"ベドラム"の着地の安定を優先するためです。
このデッキに関しては動画を撮ってきたので、そちらで数値や立ち回りを確認してもらえればなと。



1つ目の動画が対クールマを意識しつつ良い展開の時の立ち回り、2つ目の動画が相性不利をごまかす意識の立ち回りです。


以上が新STのデッキ集になります。次回は環境や流行りの使い魔・デッキについて、もう少し踏み込んだ内容の話ができたらなと思います。


それでは今回はこの辺で!

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